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2018.03.14更新

 富山の「置き薬」のように、賞味期限が近づいたお菓子や食品などをオフィスに置くことできちんと食べ切り、フードロスを減らそうという試みを、オーガニック食品会社が始めている。名付けて「食べ物を捨てない日本計画」。東日本大震災をきっかけに、食への関心を高めた一人の母親の活動が広がっている。

 

30~40%割引で販売

 

 昨年8月30日、東京都千代田区紀尾井町のヤフー本社内にあるコワーキングスペース(シェアオフィス)の一角に、お菓子などを並べた販売コーナーが登場した。オーガニック食品メーカー「ブラウンシュガーファースト」(東京都渋谷区)が主催。1日限りのイベントだが、賞味期限が近づいたタイ産のココナッツオイルや、米国産アップルソース、ドライフルーツやポップコーンなど、10種類約100点を、希望小売価格の30~40%引きで販売した。代表の萩野みどりさん(35)は「今の日本では賞味期限が30日を切った食品はどこも引き取ってもらえず廃棄になることが多い。オフィスにお菓子を置くことで、流通に乗らない食品を売り切ることができれば」と笑顔で話す。 

投稿者: 松村税務会計事務所

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