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2017.03.10更新

東京・築地市場(中央区)に隣接する場外市場で、築地市場内に店を構える水産物や成果の仲卸業者55店が入る商業施設「築地魚河岸」が昨年開業した。同施設は、築地市場が豊洲市場(江東区)に移転した後もにぎわいを保とうと、中央区が整備した。

 築地市場の移転は当初昨年11月7日だったが、小池百合子都知事の意向で延期されたため、各店は築地で2店を営業する想定しない形でのスタートを余儀なくされた。

 ある入居店の男性は、「年末の書き入れ時を過ぎれば客足が落ちるだろう。早く移転の道筋をつけてもらわないと困る」と不安そうに話す。

 午前5時~9時が業務用の顧客向けで、午前9時~午後3時は一般の人も買い物ができる。2棟からなり、延べ面積は計7400平方メートルで、飲食できるスペースもある。

 開業の日の式典で、入居店でつくる協議会の理事長でマグロ仲卸の楠本栄治社長(61)は、「当初の条件とは違うが、売り方や商品を工夫して新たな客を獲得していくしかない」と話した。

 

投稿者: 松村税務会計事務所

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