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2014.03.25更新

こんにちは北区王子の税理士松村憲です。
日本を訪れる外国人旅行者が初めて1000万人を突破する中、東南アジアのイスラム教徒の観光客も急増している。日本の観光関連業界はイスラム圏の観光客受け入れ拡大を図るが、イスラムへの理解不足から、宗教上のタブーを犯すトラブルにつながりかねないケースもある。2020年の東京五輪・パラリンピック開催決定を受け、東京都は来年度、イスラム教徒への正しい「おもてなし」を広める活動をはじめる。

礼拝付き
 東京・代々木のモスク「東京ジャーミイ」にさきごろの夕方、浅草観光を終えたマレーシア人ツアー客20人がバスで乗り付け、コーランを唱えた。その一人で大学教授の女性、カルスム・ハシムさん(58)は「毎夕の礼拝が組み込まれているのでこのツアーを選んだ」と話した。イスラム教徒はは旅先でも、朝、日没前、夜と1日3回の礼拝は欠かせないのだ。
 東京や京都を巡る一週間のツアーでは、豚肉やアルコールなどイスラム教がタブーとする食材を使用しない食事「ハラール食」が用意される。主催したイスラム専門の旅行会社「フィールジャパンWITHK」(東京都新宿区)の岸田武雄社長によると、円安の追い風もあり客足は順調で今年度の収益は事業を始めた10年度の倍を見込む。

投稿者: 松村税務会計事務所

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