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2014.01.07更新

こんにちは北区王子の税理士松村憲です。
ペットとすごすのは楽しいが、毎日の世話はけっこう負担だ。餌代がかかるし、時には動物病院に連れて行かなくてはならない。ペットを飼うための費用は、どのくらいかかるのだろうか。
 日経産業地域研究所がインターネット調査で日ごろ誰がペットの世話をしているかを複数回答で聞いた。男女とも最も多いのは「自分」で、女性は77.9%と男性の59.9%を18.0ポイント上回る。
 男性は代わりに奥さんが世話をする機会が多くなり、「夫もしくは妻」は男性が38.4%と女性を12.8ポイント上回る。男性では「子供」「親」という回答も多くなる。
 イヌやネコの餌は手作りなのか市販品なのかを聞いたところ、「市販のペットフード」が87.9%で、「手作りと市販と両方」を合わせると97・9%になった。
 イヌもしくはネコの餌代は最高で1ヵ月当たりいくら支出してもいいと考えているのだろうか。全体では2800円で、女性が2900円と男性よりやや高い。
 年齢別では男性が30代、40代で女性を上回り、女性は20代と60代で男性を上回る。女性は子育てに追われる30代、40代でペットを飼っている世帯が少なくなる。女性では餌代がかかるイヌを飼う世帯も減り、それが影響しているのだろう。
 イヌやネコを過去1年間に病気や怪我で動物病院に連れて行った世帯は54.1%になる。
 治療費の合計は平均4万2000円。男性は3万7000円だが、女性は4万7000円と1万円上回る。
 男女ともペットを飼う人の割合は34.4%で同じだ。イヌは男性14.6%に対して女性14.4%とこれもほぼ同じ。ただ女性はネコを飼っている割合が11.4%と男性を2.2ポイント上回っており、この違いが治療費に影響しているようだ。
 ペットを飼っていると旅行に行きにくい。旅行対策を複数回答で聞いたところ、「旅行はしない」が27.7%。「実家や友人に預ける」25.5%、「ペットホテルに預ける」が20.3%で続く。イヌを飼う家庭は親との同居が多く、あまり旅行の障害になっていないのかもしれない。
 
 

投稿者: 松村税務会計事務所

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