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2013.04.25更新

こんにちは北区王子の税理士松村憲です
現在のカーシェアは国産小型車がほとんどですが、料金が2倍の外国車も人気のようです。

このうちBMWは、購入層との接点を増やすのが狙い。
ドイツでもカーシエアを手がけ、日本でも4車種、195台をカーシエアに提供している。
同社のMディレクターは「運転してこそ、魅力が味わえる。試乗するよりも自由に長距離を走れるので、将来の購入にもつながる」と説明する。
 さらに同社は初めて発売する量産電気自動車の日本むけ車両5台のうち4台を、カーシエアに提供。多くの人に運転してもらい、意見を集めて今後の商品開発に活用するそうです。

IT系企業も参入

交通エコロジー・モビリティ財団によると、2012年1月の調査で、カーシェアリングの駐車場は4268ヵ所(前年比1,5倍)、車両6477台(同1,7倍)。会員数は16万7745人(同2,3倍)と急拡大している。
商機をとらえようと、IT系企業も事業に乗り出した。09年12月に参入したアスカーは、自社で車両を持つのではなく、個人のオーナーを対象にした「フランチャイズ型」。
親会社が元々、IT企業だった強みを生かし、店舗や対面業務のないカーシェアリングの仕組みにITを駆使する。
 同社は顧客管理や車両管理を担い、駐車場や車両はオーナーが手当てする。オーナーごとの方針で車種も変わるため、車のバリエーションも増えた。現在、約300人のオーナーが500台を稼動させている。
 同社は「ポルシェもあり、想像以上の人気を集めている。オーナーが頻繁に掃除をするので、他社よりも車がきれい」。今後はどこに拠点があったら便利か名どの要望を利用者から集め、業務拡大につなげる方針だ。

投稿者: 松村税務会計事務所

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